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松本徳彦写真展「世界の舞台芸術家・劇場都市ヴェネツィア」

2005年11月11日(金)〜11月28日(月)
松本徳彦ギャラリートーク 11月21日(月)10:30〜12:00

ヴェニスのカーニヴァルの衣装に身を包んだ舞台芸術家たちの写真展。とっても見に行きたい!中学くらいの時に『世界の祭』という大判の写真集(記憶がおぼろげ)を見てから、このヴェニスのカーニヴァルは是非見てみたい!と思ったものです。手元にはその本のコピーしかないのが残念です。確か図書館で借りたんだったよなぁ。

ギャラリートークとか行きたいけど、知り合いに会いそうで嫌だなぁ。しかも写真関係の授業を受けたことがあったような気がするんだけど…。行き辛い〜…。

>松本徳彦写真展の詳細
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プーシキン美術館展とパール展

 魔王が1時限から講義の為、7時過ぎに家を追い出され、仕方がないので池袋のゲーセンで時間をつぶすことに。8時くらいにゲーセンに行ったんですが、なんと、シャッターが閉まっていた!ガーン!ショックを受けつつ近くのロッテリアで朝食を取りつつ読書。あまり寝られなかったせいか読んでて眠気がきてうとうとしてしまった。
 店を出てゲーセンを見に行ってもまだ開いていない様子だったので、仕方がなくその辺をブラブラブラリ。しばらく(一時間程?)歩いてました。そしてLOFTの開店を待つため、店の前で待機。結局ゲーセンもいけないまま、LOFTが開店。目的の「ほぼ日手帳」の為、手帳のコーナーへ。コーナーを見てみるとナイロンカバーはまだ残ってたんですが、目的の皮カバーは黒しかないという事態!マリンブルーかマスタードかキャメルが欲しかった私は新宿へ。新宿のLOFTへは行ったことがなかった為、無駄に駅周りを一周してしまった…。一周しても場所が分からなかった為、交番でお巡りさんに聞いてLOFTへ。ここでもやっぱり皮カバーは黒だけ!仕方がなく店員さんに渋谷店にはキャメルが残っていると聞き、行ってみた。が、そこにもなかった!予約するか迷っていたのがまずかったなぁ。まあ、今回は縁がなかったのかもと諦めてます。ふんだりけったりな状況ですが、いいこともあったり。渋谷のLOFTへ行く途中でデラの入ってるゲーセンを発見!HMVの後ろにあったとは!2回程プレイして有楽町へ。そこで沖縄そばを買って、プーシキン展を見る為に上野へ。

プーシキン美術館展─シチューキン・モロゾフ・コレクション─
 印象派にはあまり興味がない為、見に行けば少しは分かるかな〜なんて軽い気持ちで行ってみた。日本で初公開の作品もあるとのことでじっくりと見ましたが、やっぱり印象派は分からない!マティス、ピカソ、ゴーギャン、ルノワール以外にも私の好きなロートレックの作品もあったりました。
印象派は人が一瞬見た(網膜に残った)絵画をキャンバスに写し取っているものなのかなぁと感じましたが、どうなんでしょう?クロッキーと同じ感じがしましたよ。
 以前ミュシャ展がやっていた東京都美術館ですが、1〜3階まであって見るのも大変。作品を沢山見られるのはいいけど、やっぱり疲れるね。おかげで(寝不足もあるけど)印象派のポヤポヤした画風を見ていて、軽く夢心地に…。まずいまずい。軽くベンチで休憩して最後までじーっくりと見てました。直に見たことで前よりは興味が沸いたかもしれないです。
パンフは家に帰っても見そうにないので買わないことにしてみました。

 プーシキン展の帰りにパール展のポスターを見ると、プーシキン展のチケットを見せると前売り券と同じ料金になる、ということでそちらも見ることに。

パール展 その輝きのすべて
 50万粒の真珠を一挙に公開と書いてあったとおり、かなりの数の真珠がありました!しかも普通の丸い真珠だけではなく、バロック(歪んだ)真珠を使ったアクセサリーなども。色も白から金、ピンク、紫、黒まで種類が豊富でした。科学館での展示せいか、体験型のものもありました。私は真珠がどうやって出来るのか大まかには知っていたんですが、貝の種類によって様々な色や大きさの真珠が出来るとは思ってませんでした。二枚貝だけじゃなくてピンクガイなどの巻貝でも出来たりするので驚きです。展示の最初の辺りでアラゴナイトとコンキオリンという層で真珠が形成される仕組みについて書かれていましたが、難しすぎてよく分からず。こういうのは文章じゃなくて映像で見る方が分かりやすいかな。こういう展示会があるとテレビでも特集になってそうだけど、これから放映されたりするのかなぁ。それとももう放映済み?一応、パンフは買ったのであとでゆっくり、真珠形成の仕組みについて読むことにします。
 そう思っていたので、展示品を見ることをメインに。真珠を使った世界の王族やセレブのアクセサリーが沢山。カルティエもデザインしたティアラも素敵だったなぁ…!展示品はみんな素敵だったのに、残念なことに照明がいまいちだった!自分の頭の影でよく見えなかったり、照明が暗くてよく見えなかったり。その辺りをもう少し考えて欲しかった。
 最後に5000個の真珠(魏志倭人伝の一説にあるらしい)を使うとどれくらいになのか。5000個をつないでマフラーにしたものがありましたが、なんと重さ約2圓砲發覆襪蕕靴い任后重ッ!凄い量の真珠を法衣に縫い付けてあったり身に付けたりする、富と繁栄の象徴の真珠だけど、権威を示すのも大変だなぁ。それは真珠じゃなくとも他も宝石、黄金でも言えることだけど。

 金曜の西洋美術館は8時まで入館できるので「キアロスクーロ─ルネサンスとバロックの多色木版画─」も見ようと思ったけど、丁度お金もなく足も限界が来ていたので帰ることに。今後見に来ます。
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シュヴァンクマイエル展+α

 27日に神奈川県立近代美術館シュヴァンクマイエル展を見に行ってきました。私は宇都宮からの出発だったので、魔王(またの名を次期)と赤羽にて待ち合わせるが、私が赤羽に到着しようとした時、「今起きた〜」というメールが…!「この遅刻魔め、私は5時起きなんだぞ!!!」と少しキレつつ駅内でコーヒーを飲んで待つ。しばらくしてやっと魔王登場。しかも、パンツスタイル!一瞬あれ?と思ったよ(笑)君のパンツスタイルを見るのって初めてなんだけど!(ジャージ姿以外では)と談笑しつつ電車に乗り込む。


逗子に着くと雨がパラパラ降っていて、少し憂鬱に。バス停に屋根があるのに、風で雨が吹き込んで濡れたり。せっかくの小旅行なのに雨降らなくても!


美術館行きのバスに乗り込み15分くらいで到着。途中で川に船があったので不思議に思っていたんですが、それは海が近いからなんですね。陸地に囲まれた県に住んでいるせいか、なんか不思議な感じがしました。海が見えるってなんかイイ!


美術館の後ろは山でした。


シュヴァンクマイエル展の看板。看板の前で写真を撮ってもらったけど、不細工過ぎるので載せるのはやめておいた(汗)


美術館入り口。まだ午前中なので人がほとんどいなかった。ほんとに少なかったよ!土日とかはもっと人が多いのかな?映画祭もあることだし。


 今回のテーマとなっている「ガウディア」とはラテン語で悦びや楽しみを表しているらしく、グロテスクでエロティックなものが一杯でした。入り口から入ってすぐのところにオテサーネクのオティークがいて、360度まではいかずとも180度からしげしげ見てました。立体は見る要素が多くて好きですね。

 第一章「博物誌」
 第二章「形成」
 第三章「触覚主義」
 第四章「夢/物語/エロチシズム」
 第五章「ドローイング/アニメーション」
 第六章「人形/映画」
 
展示順はよく覚えていないんですが、上に書いてある(パンフ参照)とおりだったかな、確か。
 博物誌や大冒険物語、触覚主義の一部は『シュヴァンクマイエルの博物館』と被ってましたが、食虫動物や自慰マシーン、アリスのウサギなどの立体が直に見れて良かったです。写真だと一方向しか見れませんからねー。アルチンボルトへのオマージュでの作品もあったんですが、見ている時は「アルチンボルトとは何ぞや?」と思ってました(もの凄く勉強不足ですみません)。アルチンボルトはプラハの神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の宮廷画家でシュルレアリズムに影響を与えた人なんですね。
 色々見ていて思ったことが。食虫動物がデビルマンの悪魔に見えたり(合体を繰り返してとんでもない姿になって進化していく)、メディウム・ドローイングの目が沢山描かれている作品はヘルシングのアーカードに見えたり、どれだったか忘れたけど衣谷遊のリヴァイアサンを思い出したり。これは密かに影響を受けてたりするのかなぁ、などと思ってしまった(本当のところは分からないですけど)。
 ウィネットーや大冒険時代のフォトコラージュ(でいいのかな?)では性器がドー〜ンと出ていたり!日本じゃあまずいよねえ、やっぱり。こっちだと白抜きにしたり修正線をいれなきゃならんもんなぁ。チェコってこういうのは平気なのかと疑問を感じてしまった。前にどこかのブログで呼んだ記事に書いてあったんですが、とあるTV局で公共に放送できないような過度の猥褻(?)な映像を流していて罰金になる、ということがあったみたいです。作家にとっては自由に作品作りに励めていいのかな。
 最後のコーナーでは人形が展示されていて、ついでに「ファウスト」の映像が流れていたので、しばし見ることに。「ファウスト」は見たことがなかったんですが、パペットを撮っているところと生身の人間との切り替えが見ていて面白かったです。小さな天使と悪魔がそれぞれ、首だけの天使と悪魔の像の口に入っていって、コロコロコロコr…と転がって消えてしまったりと、ちょっとしたところに笑いを誘われてしまう。
 映画のポスターや新作「Lunacy」の撮影に使われた小道具やフォトが展示されていました。来年の公開時の為にこれでもか!というくらい網膜に焼き付けてきました(笑)。
 ミュージアムショップではポスターと画集、ヤンが関わった映画のDVD、ポストカードなどが置いてありました。ポスターは凄く欲しかったんですが、電車に乗ってかえると折れそうだからと諦め、画集だけのお買い上げ〜。先日紀伊国屋で同じような本を見かけたので違いを聞いてみたところ、

 GAUDIA
 ごあいさつ
 メッセージ
 「驚異の部屋」のグロテスク─シュヴァンクマイエルによせて─
 蒐集家の陳列室
 触角についての総括
 ゲーム エロチシズム ゲーム エロチシズム ゲーム
 詩四篇

上の項目のページが市販の本には載っていないらしいです。値段は確か同じくらいだったはずなので、美術館パンフverのがお得です!(笑)
お得と言えば、入場料は1000円なんですよね〜。内容もなかなか充実してるのに1000円は安い!今回は映像作品関連は少なかったように思いましたが。

 今回ここへ訪れる前にWEB上でヤンの奥様のエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー氏が亡くなられたと聞いてとても驚いています。エヴァの油絵も凄く好きでしたから。

ミュージアムショップで画集を買った後、外へ。丁度雨が上がったところらしい。


海っていいなぁって感動したり。


どうやら浜へ出られる道があるっぽいので、行ってみることに。


出口付近で犬のウンコが!!!しかも割と新しい?!そこを通るとハエがぶんぶんと飛んでいたよ。しかもそこだけじゃなく浜にもあった!トラップが一杯。
後ろ姿だから大丈夫だよね?魔王よ。


浜に出てみるとゴミが一杯で汚かった。遠くで見た時は綺麗に見えたのに。少し残念。波打ち際でしばし戯れる。海と浜って境目がはっきりとしてないから引寄せられるのかな?と思ってみたり。


海と山の両方が見える。


帰りに『葉山しおさい博物館』なるものを発見!でも入館料取られるっぽいからやめてみたり。館内の展示物も案内によると少なそうだったけど、せっかくだからいけばよかったかな?


魔王宅へ帰る前に横浜中華街へ行ってみる。本当は鎌倉によるはずだったんだけど、どこを見るか全く思いつかなかった為、急遽食べ歩きに変更(無計画!)


世界チャンピオンの作った饅頭を食べたり、中華系ファーストフード店で昼食を取ったり。


点心が食べたいが為に食べ放題の店へ。2500円で点心食べ放題。だが、私たちは先程昼食+αを食べたばかりで、結果は惨敗…!値段相応しか食べられませんでした。店を出た後、前かがみで帰ったり。おかげでお土産で買おうとしてた月餅が買えなかったよ!うわーん。また来るよ!リベンジさせて!!!


 魔王宅に着いた後、部屋を片付けるからと外で45分待たされたり。前からの予定だったので、片付けとけよ!って思いましたがね。まあいつものことです。寝る前に『はじめの一歩』のビデオを見たり。TVスペシャルの『チャンピオン ロード』を見てる途中であまりの眠さに力尽きる…。最後まで見たかったよ!(泣)今サイト見て気づいたんだけど、真田さんの声って山寺 宏一っだったんだ?!

こんな感じで27日終了〜。
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Dilettante and Days.

展示会や映画の感想、日記などを書いていきます。
むしろ覚え書きです。
最近専らbeatmania2DXの話題ばかり…
内容にかすりもしてないTBはサクッと削除しますのであしからず。
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