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あんだろ3巻やっと届きました

Under the Rose (3) 春の賛歌    バースコミックスデラックス
Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス
船戸 明里

アマゾンで頼んでいて、お昼過ぎに縁側を見たらペイッって放置してあったよ…。おかげで気付くのも遅れたし。3巻がやけに分厚いな〜と思って比べてみたら、2巻が208P、3巻が256Pでした。ページを増やしても終わらないウィリアムとミス・ブレナンのエピソード。
とりあえず楽しみにしていた3巻。色んなサイトで感想を読んでいたり、WEBコミックの方でミス・ピックとの対立の辺りは読んでいました。が、やっぱり読んでて辛いです。読み終わった後、もの凄くもやもやとした気分になる。話もすっごー〜っく気になる展開で終わってるし!WEBコミックの方で続きが描かれてるかな〜?っと見てみたけど、今月号の目次には載っていなかったので見れなかった。残念!
2巻でミス・ブレナンが職業紹介所で「貴女は器量が良過ぎます」と言われ、器量が良すぎると嫌煙されるとあったけれど、3巻を読んでるとその理由にも納得。他の使用人たちの噂話や恋愛話に関しても諌めていたり、そしてそれが高飛車な態度としてとられてしまったり。家庭教師(ガヴァネス)と言っても使用人と立場は同じらしいので、新参者のミス・ブレナンがお家事情に口を挟むので疎まれるのは仕方がないこと。
あと子供たちを伯爵から任されているとはいえ、他所様のお家事情に首を突っ込みすぎなんじゃないかと思う。
アルバートの女癖には私もムカついたりするが、メイド(相当な人数になる?)自身も「本当の恋人になれるかも」という夢を持ちつつ、同時に「常識としてなりえない関係」だというのも理解している。
3巻後半で、アルバートと一時の恋仲となったメイドが故郷に帰ろうとした際「私なんかじゃ一生手に届かない人よ。声を掛けられて舞い上がったわ。叶わない恋を何がいけないの」「かわいそうなミス・ブレナン」と皮肉を言われている。メイドが去った後、「私は間違ってない…」とつぶやくが、清廉潔白だけで生きていける世の中じゃないと思うよ。ミス・ブレナンは潔癖過ぎるのね。『頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。(寺田寅彦 )』
なんというか良かれと思ってやっていること全てが空回りしている感じ。まあ、今までの古いしきたりを守って生きている古い人間に対して、新しく改革を起こしていこうという考えはいいんだけどね。ただ、ロウランド伯爵家でそれをしようとしたのがいけなかった。ウィリアムがいたのがまずかった?
ライナスに関しては、グレゴリーに気を使っていたりと人間臭くていい。感情を表に出すようなタイプで分かりやすい。グレゴリーもライナスの遠慮に気付いたり受け止めたりと、一歩ずつ成長している感じ。
ウィリアムはライナスと違って、態度や表情では全く内面が読めない。その分からなさがとても不気味。3巻を読んでいてロウランドの歪はウィリアムなんじゃないか?と思ってしまうほど。
ミス・ブレナンや子供たちの企画した茶会での家族の暖かさを感じているアンナ奥様(ウィリアム母)に対してのウィリアムが感じた嫌悪感。今まで自分の母親はこうであった。父を拒絶し、わが子をも拒絶していた。そんな母が…!っていう感じだったんでしょうか。
最後に口の聞けないメイドの少女の火傷跡は、ウィリアムが付けたものだと分かりました。その少女を庇ったミス・ブレナンはあんなことになりますが…。確かこの後ミス・ブレナンは銃で撃たれるんだったかな?はにろの記憶がもの凄く薄いので、今後どんな展開になるのか気になりますね。はにろで覚えてる兄弟ってロレンスくらいだし。

色々と思うことがあるのに、うまくまとめられない〜〜!文章書くの苦手です(話すのもですけど…)。早くあんだろが完結して、はにろのENDで幸せな気分になりたいよー。
漫画、アニメ | comments(0) | trackbacks(0)

クルテクって何かに似てる気がする

何かに似てる気がして、記憶をサルベージしてみたら思い付いた!
あれだ!よく駄菓子屋とかに売ってた10円ガムの猫のキャラクター!
あれに似てる気がする。
名前なんだっけ?!どうしても思い出せない!!!
10円ガムでググる。

10円ガムの画像を見つける。
で色々見てたら名前が『FELIX』って分かった。

↓こいつです

Felix the Cat (10 Episodes) (B&W)

↓そしてクルテク

クルテクの生みの親 ズデネック・ミレル原画集

に、似てなッ!!!似てるのは目と鼻の形くらいだよ!!!勘違いもいいところ!
チェコのキャラクター『クルテク』は日本のドラえもん的な存在だけど、顔のパーツの置き方が似ている気がする。気がするだけなのでドラえもんの画像も貼ってみる。

↓ドラえもん

ドラえもんプラス 3 (3)

ずんぐりむっくりなところは似てるかな?手足は違い過ぎるけど。なんていうか、クルテク、手でかッ!


クルテク公式ホームページ
>http://www.krtek.jp/



クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX (完全生産限定版) 
クルテクとズデネック・ミレルの世界 DVD-BOX (完全生産限定版)

2005/11/23に発売予定!

内容紹介
ズデネック・ミレル氏が贈る温もりあふれる作品が勢揃い!豪華特典付き、DVD-BOXにて登場です!

【収録内容】
DVD4巻 各巻8話収録
各巻約75分

<封入特典>
●クルテク紙製スーツケース
●クルテクぬりえ
●チェコ製オリジナル・コオロギぬいぐるみ
●知りたがりワンちゃんパズル
●クルテク木製ボールペン
《原作》 ズデネック・ミレル
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「Oricon」データベースより)
1957年にチェコ共和国で誕生した、もぐらの男の子“クルテク”ほか、ズデネック・ミレル作品全32話を収録した4枚組DVD-BOX。豪華特典満載の完全生産限定商品。


クルテク もぐらくんと森の仲間たち DVD BOX
クルテク もぐらくんと森の仲間たち DVD BOX

現在、品切れ中。

内容紹介
DVD6巻(各7話入り)&特典(非売品グッズ):ぬいぐるみ&バインダー&ディスプレイカードが入った完全生産限定DVD BOX。各巻には映像特典としてクルテクSPOT用短編集(15秒〜60秒)を収録。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご購入はお早めに。

【収録内容】
■Disc: 1
1. もぐらくんとみどりのほし(1969年 8分)
2. もぐらくんとラジオ(1968年 9分)
3. もぐらくんとはりねずみ(1970年 9分)
4. もぐらくんとひよこのたび(1975年 6分)
5. もぐらくんとがちょうのおやこ(1995年 5分)
6. もぐらくんとキノコ(1997年 5分)
7. もぐらくんはえいがスター(1988年 29分)

■Disc: 2
1. もぐらくんとどうぶつえん(1969年 7分)
2. もぐらくんとキャンディー(1970年 9分)
3. もぐらくんとマッチばこ(1974年 6分)
4. もぐらくんのしゃしんやさん(1975年 6分)
5. もぐらくんとせきたん(1995年 5分)
6. もぐらくんとゆきだるま(1997年 5分)
7. ゆめともぐらくん(1984年 29分)

■Disc: 3
1. もぐらくんのにわしごと(1969年 8分)
2. もぐらくんとテレビ(1970年 6分)
3. かがくしゃのもぐらくん(1974年 6分)
4. さばくのもぐらくん(1975年 6分)
5. もぐらくんのなかなおり(1995年 5分)
6. もぐらくんとこうずい(1997年 5分)
7. もぐらくんとおくすり(1987年 29分)

■Disc: 4
1. もぐらくんとチューインガム(1969年 8分)
2. もぐらくんとパラソル(1971年 8分)
3. もぐらくんとおんがく(1974年 6分)
4. もぐらくんのとけいやさん(1974年 6分)
5. もぐらくんとはるのおまつり(1995年 5分)
6. もぐらくんとフルート(1999年 5分)
7. まちにいってしまったもぐらくんたち(1982年 29分)

■Disc: 5
1. もぐらくんとズボン(1957年 14分)
2. もぐらくんのだいすきなでんわ(1974年 6分)
3. そらとぶじゅうたんともぐらくん(1974年 6分)
4. もぐらくんとロボット(1995年 5分)
5. もぐらくん、ちかてつでぼうけん(1997年 5分)
6. もぐらくんとうさぎのいっか(1997年 5分)
7. もぐらくんとワシ(1992年 29分)

■Disc: 6
1. もぐらくんとじどうしゃ(1963年 15分)
2. もぐらくんのクリスマス(1975年 6分)
3. もぐらくんとびっくりおめん(1975年 6分)
4. もぐらくんのピクニック(1995年 5分)
5. もぐらくんとまいごのうさぎ(1997年 5分)
6. もぐらくんとふしぎないずみ(1999年 5分)
7. もぐらくんととけい(1994年 29分)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
1958年にチェコで生まれて以来、大人と子供、国と世代を超えて愛されるアニメーション「クルテク」を収録した6枚組BOX。もぐらの男の子・クルテクと森の仲間たちが楽しい物語を展開していく。どこか郷愁を感じさせるキャラクターと美しい背景も見所。


上の2つってどう違うのだろうか。BOX買っても抜けてる話があると嫌だなぁ。『クルテク もぐらくんと森の仲間たち DVD BOX』の方がいいのかなぁ。ユーズドで出るのを待つか、アマゾンのユーズドは定価以上の値段になると思うけど。どこか他のサイトで出てれば買いたい。
漫画、アニメ | comments(1) | trackbacks(0)

あんだろ1巻買ってきました〜!

Under the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス

今日うっかり(お金もないのに)本屋に寄ってしまったら2巻を発見!即行手にとってレジに向かってしまいました。

以前2巻を本屋で見かけて買っていたのですが、残念ながら1巻は見当たらず読めずじまい。数年前に月刊ファミ通ブロス読んでいた『Honey Rose』と話が被るぞ?と思っていたら、なんと『Under the Rose(通称あんだろ)』は『Honey Rose(通称はにろ)』以前が舞台のお話。よもや続編が出てるとは思わなかったので、見つけた時はとても嬉しかったんですが「あんだろが出ているってことははにろも出ているはず!」と思って探してみたら単行本化されておらず…。作者の船戸明里さんのwebサイトの方で、はにろの原稿のデータを一部損失されてしまったらしく、修正に時間がかかる為、現時点では単行本化させることが難しい、とありました。当時はにろを連載で読んでいた時は「そのうち単行本になるだろうから」と思って、最後の辺りを読んでいないので、最後フィオナ(はにろの主人公の女の子)がどうなったのか、とっても気になります!!!原稿の修正や描き直しももの凄く大変だと思うんですが、あんだろが無事完結するまで、そしてはにろの時間軸に繋がるまで頑張ってもらいたいです!

さっきどこかのサイトで3巻が発売というのを見て、確認してみたらやっぱり発売済みだった!どうりで1巻が置いてあるはずだよー!うっかりチェックし忘れてたよォー。でも本屋では見かけなかったから、近所の本屋では売ってなさげ…。しゃーない、アマゾンで頼むか。お金がないからユーズドでもいいかなぁ。3巻が読みたい!読みたいぞおぉ!!!

Under the Rose (3) 春の賛歌    バースコミックスデラックス
Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス

あわわ…表紙のウィリアムがなんか怖いよ!


ダヤンのコレクションカレンダー 2006
ダヤンのコレクションカレンダー 2006

あと来年のダヤンのカレンダーも買った。ダヤンのカレンダーは毎年買っているので、やっぱり今年も欲しくなってしまう。あのパステルのほわっとした描き方が好きなんだよ!可愛くて好きだー。私は猫より犬の方が好きですが、ダヤンは別。別で可愛い!!『わちふぃーるど』の絵本も最近は読んでないので読みたいなぁ〜。

WachiField(わちふぃーるど)公式サイト
>http://www.wachi.co.jp/
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Dilettante and Days.

展示会や映画の感想、日記などを書いていきます。
むしろ覚え書きです。
最近専らbeatmania2DXの話題ばかり…
内容にかすりもしてないTBはサクッと削除しますのであしからず。
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